1981年(昭和56年)2月27日、市川南ロータリークラブをスポンサーに、早川悦夫会長以下会員30名、前島特別代表の点鐘で、創立総会が開催され、当クラブがスタートした。
同年、3月10日、日本ロータリー1518番、2790地区59番目のクラブとして、R.I.より認証された。
設立以来、禁煙キャンペーン、献血運動等の社会奉仕活動はもとより、1986年10月には、フィリピン医療奉仕団を組織して活動、その他国際奉仕活動として、青少年交換学生の派遣や受け入れ、米山奨学生に対してのカウンセラー活動を行っている。
また、1990年には第一回目の「Walk for the Children」と銘打って、チャリティーウォークを開催し、2004年まで多額の収益を上げる事ができた。収益金はフィリピン、カンボジアへの援助及び教育資金として寄付、また、ドイツ国際平和村への医療費援助等、最も有効な方法で、世界の恵まれない子供達を支援する国内外の団体に寄付をし、記録に残る多数の奉仕活動を行っている。
浦安ロータリークラブの特長は、若い会員が新しい感覚で、規約にとらわれない創造力に富んだ素晴らしい企画を常に出し合って、奉仕の理想を追求している事である。
地区内でも活発で活動的な、ロータリークラブとして認識されている。
|
|
|