浦安ロータリークラブ
2008-2009 例会
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浦安ロータリークラブ 2008-2009年度 例会   会場:東京ベイホテル東急 12:30〜13:30
●第1368回例会 (2009.5.29)
■会長あいさつ 佐藤会長
 梅雨に入ったような陽気で、肌寒いくらいですね。先週は献血活動、社会奉仕委員の皆様、委員長の坂本会員、大変ご苦労様でした。献血に付きまして、皆様から提供頂きました血液は、日赤の血液センターで処理されて、分離されたり、放射線をあてたりして、使用される医療機関に渡されるわけです。現在、血液に代わる人工的な物質、人工血液などが無いので、血液がいろいろな原因で不足する方には、献血による血液の提供以外に方法がありません。私のクリニックにも、自分の力で血液を造ることが出来なくなってしまった方がおり、定期的に、多くの血液を輸血しております。そのような方にとりまして、献血による輸血は、命綱となっております。皆様方のご理解、宜しくお願い致します。先週お話しました、新型インフルエンザに付きまして、新規発生の患者様の数も減っており、一部の地域では終息宣言の検討にも入っているそうです。学校閉鎖等の非常措置が効果を発揮したかたちです。新型のウイルスに対しては、感染を広めない為に、残念ながら、発症した方を隔離するしか方法が無いのが現状です。隔離された方の家族内での3次感染、終息した後の第2波、第3波が、今後問題となると思います。会員の皆様におきましては、くれぐれもご注意下さい。

■幹事報告 齋藤幹事
・ロータリー財団と米山奨学金は、6月に入ると年度が替わりますので本日が締め切りです。

■委員会報告

●社会奉仕委員会
・5月22日に行ないました献血には、会員の皆さんにご協力いただき有難うございました。今までの献血の中で最高の献血者数でした。また、皆さんの会社の社員の方にも多くご参加いただきました。
最終的に献血していただいた方は133名でした。

■会員卓話 佐藤伸会員「WCS ベトナム訪問の報告」
WCS ベトナム訪問 
■会員卓話 大八木会員「生まれ故郷 北海道の話」

●第1367回例会 (2009.5.22)
■会長あいさつ 佐藤会長
  本日は、お客様として、卓話を頂く菊地様、蒔苗様、ようこそ。後ほどお時間とりますので、宜しくお願いします。ビジターとして、千葉緑RC大塚様、ようこそ、ごゆっくりされてください。
ニュース上、新型インフルエンザの広がりが連日報道されています。何故日本だけがこのように大きな勢いで、また、高校生を中心とした年齢の方に集中しているのか、不明な部分が多いです。皆様方におきましては、免疫力を低下させないように、充分な睡眠等、くれぐれも気をつけてください。
先週は、早川パスト会長から、ロータリー活動について、貴重な卓話を頂きました。ロータリーは人生の修練の場であること、ライオンズクラブとは、例会の位置づけ等、クラブ運営の哲学的なものが異なる点など、お話頂きました。大変大切なものでありますので、皆様方、週報に卓話内容が掲載されています。是非ご一読されてください。
5月19日にはチャリティウォーク&フェスティバル、実行委員会企画委員会がありました。イベントとして、在日米軍軍楽隊を要請しましたが、都合が付かないようです。他の楽団を検討しています。オリエンタルランド、警察、消防、浦安市、教育委員会へ後援を依頼しています。ボーイスカウト等協力団体への案内は7月中に郵送し、説明会を8月20日に行なう予定でいます。会場のテントの設営は、例年通り外注する予定です。寄付金の寄付先として、WCS,ハートオブゴールド、カンボジアに学校を贈る会などを検討し、次回の企画委員会で、カンボジアに学校を贈る会の方からお話を伺う予定でいます。パンフレット配布について、教育委員会から校長会に話を通して頂く予定です。会員寄付は、例年通りに1口1万円として3口以上。大きなポスターに協賛団体の広告を入れ、その広告費を協力して頂いてはどうか等検討しています。皆様方のご理解ご協力、宜しくお願い致します。
最後になりましたが、本日、社会奉仕委員会の方が中心となり、新浦安駅前で献血を行なっています。お時間の付く方は、是非ともいらして下さい。

■幹事報告 齋藤幹事
・献血の際駐車券を用意していますが、MONAカードをお持ちの方は2時間無料ですのでそちらをご利用ください。

■三島様・村瀬様 ごあいさつ(サンルートプラザ東京)

■カンボジアからお礼の手紙 大島会員

■委員会報告

●野球部
・明日の試合ですが場所は古市場です。東学寺に集合の方は13:45分に車で出発します。勝つように頑張ります。

■ゲスト卓話 菊地光子様 グローバル・コミューン(有)社長 「雇用問題について」

●第1366回例会 (2009.5.15)

■会長あいさつ 佐藤会長
 本日はお客様として、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルから、鳥海様、石井様、宮崎様、ようこそ。次年度の例会場としてお世話になります。
  新型インフルエンザが、全世界的に流行り、大変なことになっています。誤解されている点も多く、この場で簡単にご紹介したいと思います。新型インフルエンザは、誰も免疫を持っていないために、今までの季節性のインフルエンザと比べると、感染が拡大しやすく、多くの人がインフルエンザになると考えられます。その為に、初期の段階で、感染の拡大を防ぐことが大切です。新型インフルエンザは、大変致死率が高いことで、恐れられている鳥インフルエンザ(H5N1)と異なり、弱毒性です。アメリカでは大多数の患者さんが治療なしで回復しています。但し、最初に発生したメキシコでは、多数の死亡例が報告されており、原因については解らないので、注意が必要です。感染形式は、今までのインフルエンザと同じです。ほとんどの場合、感染した人の咳、くしゃみ、つばなどと一緒に、放出されたウイルスを吸い込むことで感染します。くしゃみや咳で、ウイルスの飛ぶ距離は、1〜1.5(安全を考えて2)メートルといわれています。症状は、季節性のインフルエンザと同じで、熱、咳、頭痛、喉の痛み、鼻水です。かかったと思ったら、直接、医療機関を受診しないで下さい。誰も免疫を持っていないため、多くの方に染してしまう機会を作ってしまい、感染を広めてしまう危険性が高いからです。市川保健所(047-377-1101)、浦安市はインフルエンザ相談窓口(047-381-9051)があり、電話をして、指示に従ってください。
  新型インフルエンザは、どのくらいの潜伏期間を持っているか、解らない部分が多いです。現在は、感染の可能性があってから、10日間以内程度は、発症の可能性が高いといわれています。症状のある方、心配な方は、外出を控え、必ずマスクをつけてください。外出から帰ったら、手洗い、うがいを励行してください。豚肉は、食べることで経口感染することは無いといわれています。皆様方、くれぐれもご注意下さい。
  来週は本年度2回目の献血が、新浦安駅南口であります。社会奉仕委員会の皆様、大変ご苦労様です。会員の皆様におかれましては、お時間の都合、宜しくお願い致します。

■幹事報告 齋藤幹事
・5月22日に幕張のホテル・ザ・マンハッタンで、サントリーのソムリエが来てワインの美味しい飲み方と美味しいワインを飲みながら話しましょうという会があります。時間は18時から、会費は12,000円です。人数が足りないようですのでワインの好きな方はぜひお申し込みください。

■委員会報告
●次年度幹事加藤会員より 「活動計画書について」
・先日は次年度部会長・委員長会議にお忙しい中ご出席いただきありがとうございました。色々な意見やお話をお聞かせいただき、とても参考になりました。次年度は箕輪会長を中心に頑張っていきたいと思います。

●会員卓話 早川パスト会長 「会員増強について」

●第1365回例会 (2009.5.8)

■会長あいさつ 佐藤会長
 本日はお客様として、日本赤十字社、粟津様、ようこそ。献血の時にはお世話になります。4月29日ありました地区協議会で、浦安クラブはRF(世界親睦活動)委員会で、地区野球リーグで幹事クラブとして親睦活動に寄付されたことに、クラブとして、ガバナーから表彰されました。大変貴重な表彰です。感謝状をテーブルに回覧します。宜しくお願い致します。
新型インフルエンザについて、2週間前の例会時には、たいした事が無かったのですが、その夜からでしょうか、急に広がり始め、メキシコから、豚から、トンフルエンザ、等冗談交じりだったものが、あっという間にフェーズ3から4へ、そして5へととんでもない事になってしまいました。鶏インフルエンザでは考えられないような事態も想定されますので、この機会に皆様に是非ともお話いたしたいと思います。先日、国立感染症研究所の方から、直接お話を伺う機会がありました。新型インフルエンザはくしゃみ等飛沫、手からの接触による感染、潜伏期は1−4日、人にうつす可能性があるのは、熱が出る1日前から7日程度。HだNだという言葉を耳にしますが、インフルエンザウイルスの表面の、でこぼこした物質の型を言っていて、今回の豚からのものは、H1N1、以前ソ連かぜと呼ばれたものと同じですが、遺伝子の構造が異なり、予防接種も効き目がありません。アメリカではとんでもない事になっています。海外に渡航したことも接触したこともないで、発症した人が多数いて、特に、学校で集団発生している。広がりを食い止めることが出来ない状態だそうです。症状が重症の方は、亡くなる方もおり、症状が軽い方を含めると、どのくらいの数に方が感染しているか、解らないそうです。集団発生して社会機能生が麻痺することも予想され、そのような事を、パンデミックと呼びますが、膨大な数の患者、死亡者、社会機能維持者の感染による交通、通信、警察、食料水などライフラインの停止、社会機能、経済機能の停止が起これます。日本の疫学者によると、8月から9月に一山来て、6から8週間続くのでないかといわれています。くすぶったとしても、冬に大流行を起こすことは過去の流感を、歴史的に見ても考えられることです。第2波、第3波の流行の危惧があります。少しでも国内への侵入、拡大を遅らせることが非常に大切であり、国内発生時には、学校閉鎖、患者の自宅隔離、外出自粛、集会等の自粛、人の集まる場所の制限閉鎖、企業活動の縮小の必要性があるとされています。大学等は、海外学会の参加禁止を打ち出していますが、日本上陸は避けられない状態です。皆様方、くれぐれもご注意下さい。

■幹事報告 齋藤幹事
・例会終了後、理事役員会を開催します。

●社会奉仕委員会
・5月22日(金)に今年度2回目の献血をJR新浦安駅で10時〜16時の間に行ないます。当日は例会がありますが出席扱いになります。65歳以上の方はご協力いただけませんが、ご家族や従業員の方などにご協力いただければと思います。また、前回はご協力いただいた人数が少なかったので、今回は多くの方にご参加いただければと思っています。
社会奉仕委員会のメンバーは、坂本、相馬、杉本、木下、白水、小田、高橋(吉)、戸田の各会員です。以上の皆さんは応援を宜しくお願いします。また、皆様には事務局より応援の割り振りのFAXが行きますので宜しくお願いいたします。

●日本赤十字 粟津様よりごあいさつ

●会員卓話 甲斐会員 「私の履歴書」
例会 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月
 
浦安ロータリークラブ
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